CITI CLASSIC CARD(シティ・クラシックカード)

シティカード画像 CITI CLASSIC CARD(シティクラシックカード)は、VISA、MASTERのいずれかの国際ブランドを選ぶことができるクレジットカードです。
公式ページによると、20歳以上で安定した収入としての年収が150万円以上が目安です。

バックボーンのシティバンク銀行は外資系で海外に強く、その傘下のシティカード会社も海外に強いです。本国アメリカでの認知度の高さに加えて、世界のお得な店ガイドや優待クーポンのほか、海外37拠点に日本人向けシティカードトラベルデスクを持っており、海外旅行で使えるクレジットカードといえるでしょう。また、シティバンク銀行でシティカードを提示すれば、トラベラーズチェックを手数料無料(通常はどこで購入しても券面額の1%)で購入できるのも魅力です。

2008年のサブプライムローン問題で、その中心にあったシティバンク銀行は300億ドル(3兆円)ほどの損失を被ったようです。
ですが、クレジットカードの信用性には関わりありません。口座を作るわけではないので、なんら心配は要りません。
依然として、カードの国際的通用力の面では最強のカードです。

CITI CLASSIC CARD(シティクラシックカード)の基本情報

入会資格20歳以上
国際ブランドVISA、MASTER
年会費3150円
利用限度額30〜75万円
海外旅行保険カード利用時のみ適用 死亡時3,000万円
ショッピング保険200万円(自己負担額10,000円)
携帯品保険30万円
損害賠償保険 ― 
海外現地デスクアメリカ・ヨーロッパ・アジア・オセアニア海外37拠点のデスク
ポイント付与率100円=1ポイント=0.4円
最短発行オンライン申込で最短1営業日

シティカードには数種類ありますが、新社会人向けはシティクラシックカードです。
以前あったシティクリアカードは、現在、入会募集をしていません。

オフィシャルサイトで詳細を見る →→→ シティカード

CITI CARD(シティカード)の海外旅行保険

CITI CARD(シティカード)の海外旅行保険は、当該カードを利用することが条件です。
すなわち、

・CITI CARD(シティカード)でツアー料金を支払うか、
・CITI CARD(シティカード)で、家から海外までのどこか(国内でも可)で公共交通乗用具(電車など)の料金を支払う
のいずれかが必要になります。

要するに成田までの電車代をクレジットカードで支払えば足ります。

CITI CARD(シティカード)のショッピング保険

ショッピング保険は万一カードで購入した商品が壊れたり、盗まれたりしたときに金銭補償してもらえる安心の保険サービスです。
クレジットカードで購入したすべての商品が対象になります。
自己負担額は10,000円です。

CITI CARD(シティカード)その他のメリット・特典

海外にきわめて強く、また海外現地デスクが世界主要都市にあるのは魅力です。
アメリカでの認知度の高さとトラベラーズチェックの使いやすさも魅力に挙げることができるでしょう。

多くのクレジットカードの中でも、オンラインではCITI CARD(シティカード)が一番誠実です。
「公共交通乗用具」のことを説明するのはクレジットカード会社にとって得ではなく、分かりにくいように書く会社が多いなか、分かりやすく明記しているのはCITI CARD(シティカード)だけです。

また、入会目安となる年収を公表しているのもシティカードだけです。
情報隠しや駆け引きがなく、毅然とした態度が好ましいと思います。
そういう意味で、個人的に応援しているカードです。

発行は最短1営業日で発行可能です。

入会申請はこちらからどうぞ →→→ シティカード

なお、通信が暗号化されているので、インターネット上からでも安全にクレジットカード発行の申請をすることができます。ネットでの申請のほうが簡単です。



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