“海外旅行保険 & クレジットカード付帯”ALLガイド

このサイトは、海外旅行保険クレジットカードのガイドサイトです。

海外旅行中に事件や事故に遭い、大使館・総領事館へ助けを求める人の数は、毎年17000人程度に上ります。

また、2003年の外務省アンケートによると、渡航経験者のうち、6人に1人がなんらかのトラブルに巻き込まれた、と答えています。

外国ですから、予期しないことは必ず起こります。
しかし、きちんとした事前の準備があれば、大丈夫です。
そのためにも、海外旅行へ行く前に、保険に加入することをおすすめします。

海外旅行保険は、損害保障会社が担当しています。
損害保障会社は多くありますが、損保ジャパン・三井住友海上・富士火災海上の3社の海外旅行保険がリーズナブルです。

保険会社の出している海外旅行保険についてはこちらのページをごらんください。
   →→→ 保険会社の海外旅行保険

年会費無料のクレジットカードに付帯する海外旅行保険

外国での決済では、クレジットカードが一番安全です。
さらに、クレジットカードには海外旅行保険が付帯しているものがあり、ある程度まで代用できます。年会費無料のクレジットカードでも付帯しているものもありますから、非常にお得です。

年会費がかかるカードでは、銀行系や信販系のクレジットカードなどに付帯していることが多いです。
また、JCBカードやANA、JALカードなどの海外に強いクレジットカードにも付帯しています。

学生向け(年会費無料のものを含む)、社会人向けはこちらのページをごらんください。
   →→→  学生向きのクレジットカード
   →→→  新社会人向きのクレジットカード
   →→→  20代社会人向きのクレジットカード
   →→→  30歳より上の社会人のクレジットカード

年会費無料のクレジットカードについてはこちらのページをごらんください。
   →→→  海外旅行に向く年会費無料のクレジットカード

クレジットカードによる海外旅行保険

少し前までは、観光・商用・留学などで外国へ行く際は、クレジットカードの付帯では足りない部分がありました。
付記:このページでも、以前は保険会社に加入することを勧めていました。


身分証明にも使えます
外国の場合、医療費が日本よりかなり高く、病気や怪我で病院に行くだけで2〜3万円は掛かります。
国にもよりますが、入院1日につき5万円近く掛かる例も珍しくありません。

アメリカの場合、盲腸手術で120万円〜200万円です(AIU社調べ)。
保険会社の場合、クレジットカードと異なり、キャッシュレスでの治療が可能です。
付記:キャッシュレスで治療が可能なカードも現在では発行されています(2008年現在)。

また、外国の病院で引き受けてもらうためには、原則として保険証明書が必要です。
クレジットカードの場合、いったん発行会社に連絡して、その手配を待ってから病院に掛かることになります。

費用は、中国7泊8日の日程で、2000円弱です。
大した額ではありません。

もっとも、旅先に発行会社の海外デスクがあり、しっかりとサポートしてもらえるような旅行先であれば、カード付帯のもので構わないでしょう。
ハワイ・グアムなどの観光なら、カード付帯のものでまったく問題ありません。
付記:キャッシュレス治療が可能なカードなら、十分対応できるようになりました。

キャッシュレス治療が受けられるカードについてはこちらをごらんください。
   →→→  キャッシュレス治療が受けられるクレジットカード

カードでの決済

外国での金銭の所持方法としては、現金、トラベラーズチェック(T/C)、カードと3つの方法があります。
このうち、最も安全なのはカードです。
犯罪被害に遭った場合でも、カードなら使用停止にでき、補償もあるので安全です。

また、事故や事件でお金をなくしたときでも、低利息でキャッシングできます。
また、外国では、身分証明代わりになります。
このようになんとかなるのは、カードだけです。

外国渡航では、管理と補償のバランスを考えると、2枚のカードを持って行くのがベストです。


 当サイトのメニューです

おすすめのカード
<外国の病院でキャッシュレス治療>
キャッシュレス治療が受けられるクレジットカード
<学生向きカード>
学生向きのクレジットカード
<フリーター向きカード>
フリーター向きのクレジットカード
<新社会人向きカード>
フレッシュマン向きのクレジットカード
<社会人向きカード>
20代の社会人向きクレジットカード
30歳より上の社会人のクレジットカード
<年会費無料>
年会費無料のクレジットカード


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 海外旅行を安全に
海外旅行でのお金の持ち方について説明しています。